(さわ)令和7年8月16日
8/16 林道P6:40~ 林道11:40/12:10~ 林道配車地点14:00 パナさん
釜川右股 千倉沢 ~ 林道
- 三ッ釜にて分岐、右のリッジ登りは前回【ヤド沢】の嫌なイメージがあったが特段何もなかった、砂利溜まりで滑ったからかな?
- 【ヤド沢】より滝の処理が全般いやらしめで巻きが悪い
- 千倉沢に入ってからスラブ滝の後にある右岸を巻く6m滝は左側を確保で巻くが悪い、次の滝も右から水流を潜り左側を登ったが水流がきついので増水時は左側からへつりながら直登か、釜なので落ちてもドボン
- 左からへつりながらの滝は簡単、右岸ルンゼを巻く滝(木が生えているとこ)が斜度があり取り付きが悪かった
- 林道前2条の滝は右から取り付き滝下を潜り左側を直登した、トラバースは屈まないと凄まじい水流が当たり落とされそうになるので増水時は左壁からの取り付きか
- 基本水に浸かり泳ぐので防寒対策必須
大場林道
- 脱渓してから1時間ほど林道やぶ漕ぎをさせられる、蔦がむかつく、その後歩きやすい林道になるが微妙に登ってるので疲れる、Pまで全行程3時間はかかる
目次
釜川右股 千倉沢
【山谷】 | 山谷レート !!【やや悪い!!】 ヤド沢より体力・技術を要す |
【ルート】 | 千倉沢~大場林道 |
【時間】 | P~林道/5h 林道~P/2h |
【魚】 | 千倉沢 全般濃い、尺イワナ見かけた |
【林道】 | 大場林道 上記のとおり、くそやぶ廃道区間有 |
【配車】 | ゲート注意 |
【百名谷】 | 日本百名谷でござります |
GALLERY




































去年とは打って変わって渇水した釜川へ、人気の沢故か入渓者が2組、帰りにはガイドの佐々木大輔さんがいて有名人・芸能人に会うよりもなんだかうれしい気持ちになる、われらのヒーロー【伊藤健次】(北大)さん以来である
ヤド沢よりも手応えがあり、脱出が面倒だが個人的にはこっちの方が面白いと思う、自分は左ふくらはぎが痛くパナさんも膝の調子悪く天気も午後から今ひとつで林道で脱渓した、横沢は3hあれば抜けれそうだが5+3+登山道4h?=12hならば日帰りで抜けれる沢だと思ったがもうここに来ることはないと思う、行くなら左俣をやってみたいものだ
今やとみじろう♀とばんちょう♀と家族の事を考えると以前にあった死んでも良い感のハングリーさが無くなってしまいハート弱く臆病になっている、もう4級クラスへは行けないような気がした、左ふくらはぎもアドレナリンが切れて家に帰るとまた痛みが再発した
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