(さわ)令和4年9月3日~4日

























9/3 クチャンベツP6:00~ スゲ沼沢枝沢11:00~ 地獄谷14:00 幕
9/4 地獄谷5:50~ ヒサゴ沢7:40 ヒサゴ小屋11:30/12:00~ クチャンベツP16:00 麻さん
スゲ沼沢
- 登山道Co1650から薄いやぶ漕ぎで東沢を越える、尾根を越えて沢に入るまでに酷いやぶ漕ぎ概ね40分~1hでスゲ沼沢枝沢へ
- 滝が無い下降向きの沢、小さいV字バリーも有る、地獄谷まで2h半~3h
- 1泊2日で気軽に地獄谷泊、配車不要、増水などあまり天候に左右されない
ヒサゴ沢
- 滝の登攀は無く高巻きがメイン、魚止めはCo1280辺りイワナ
- ワセダ分岐まで1h半位 地獄谷からCo1650の沢を抜けるまで今回は5h半だがメンツによっては4hで抜けれる、帰りの夏道は長く3h半~4h位か
- Co1335滝は1段目は左側から簡単に上がれる、断崖の上に出る巻きはワンポイントで高巻きしたがグズグズの急斜面でやや悪い、一番左から大高巻きすれば安全だが面倒
- Co1415滝の高巻きは遠目からは悪いが高巻きは難しくない、滝左横から上がるより枝沢との尾根から上がり灌木を使いトラバースすると楽だった、滝横の2段になっている1段目を踏み跡に沿ってトラバースする
- 他は難所無し
- ヒサゴ小屋手前の源頭付近で人を恐れない若熊2頭(兄弟)が興味本位で寄ってきた、かなり接近されたのでホキる
目次
五色岳
【標高】 | 1868m |
【三角点】 | – |
【一口】 | 沼ノ原~「大雪の奥座敷」とも呼ばれる 五色岳・山名の由来 1.高原が高山植物で五色に彩られるから 2.北アルプスの五色ヶ原の名を借りた |
【一口2】 | 温泉小屋 昭和35年~昭和55年冬位まで トムラウシ山東方約3.5㌔【わせだ沢】とひさご沢の分岐あたり 5人位が泊まれる小舎 ゆで卵が作れそうな温泉が湧いていた |
【地獄谷】 | ・トムラウシ川を使わないので増水時もOK、スコップを忘れずに ・流木は少なめ |
【温泉】 | 地獄谷下流域500mの間には46~55℃、PH6.6.~6.8の温泉が数か所、重炭酸成分に富む単純泉 |
【ルート】 | クチャンベツコース~沼ノ原~五色ヶ原~スゲ沼沢~地獄谷~ヒサゴ沢~五色岳~クチャンベツコース |
【テン場】 | Co1280手前に快適なテン場有4張り位、燃料も豊富 |
【小屋】 | ヒサゴ沼避難小屋 初代 Co1640のヒサゴ沼湖畔 昭和14年(1939)財団法人国立公園協会が建設 平屋4坪の石室、15人収容 神楽営林署管理 2代目 Co1640のヒサゴ沼湖畔 昭和35年(1960)頃 収容10人 帯広林務署管理 3代目? Co1640のヒサゴ沼湖畔 化雲岳南約20分 昭和57年(1982)建設 収容30人 十勝支庁林務課管理 平成21年(2009) 通年利用可 十勝総合振興局保健環境部環境生活課 令和元年(2019)4月改修 40人収容可 |
【時間】 | P~地獄谷/8h 地獄谷~ヒサゴ沢~Co1650分岐/5h半 ヒサゴ沼小屋~P 4h半 |
【魚】 | トムラウシ川~地獄谷 ヤマメとオショロコマ 地獄谷分岐~ワセダヒサゴ側 イワナ |
GALLERY















































ほぼガイド登山で予定タイムの心配はあったが大幅な遅れ無くホッとした、道中2日で2~3時間以上待ってタバコを吸いすぎバテる、1か月まるで運動しない引きこもりで自分の体力に不安があったが何とかなった、麻さんはもう少し時間配分の意識を持てると良い、ハイカー的感覚を取り除いてあげたい、地獄谷は期待を裏切らない沢行、楽しかった
今年の沢も寒く、教えた者たちはハイシーズン音沙汰無しの期待外れ、沢はまだまだやりたいがモチベーションはゼロ、行きたい沢に行きたいものだ
コメント