(さわ)令和5年8月19日/20日
8/19 林道終点P7:50~ Co350五ノ沢13:00~ Co590八ノ沢出合 幕
8/20 Co590八ノ沢出合7:00~ ピーク10:30~ 林道P14:00 Oくんとマッチョ
寿都幌別川
- ひたすらゴルジュの沢で天候判断とテン場が増水アウトの中途半端な位置にある(2日目が辛い)五ノ沢出合の川原しかまともな場所が無かったのでそこが重要かも、個人的には五ノ沢まで食い散らかして帰るのも何だか…
- 泳ぐが足がつくとこが多く滝の殆どは直登可能
- Co280の三段滝の1段目が足場なく難しくショルダーで上がる、3段目はスタンスはあるが落ちたらボイルされる釜がある、水流中央にある木が無くなると3段目の直登は難しくなると思う、この滝の釜の水はやたら冷たい、巻かなかったので巻きは分からない
- 五ノ沢テン場は川原に毛が生えた程度で増水したら水浸しになると思う、道中まともなテン場が開削以前に本当に無かった、枝沢に賭けるか尾根を上がって探すしかないかも、今回は八ノ沢出合に無理やり3張りしたが、基本傾いていてベトナムあたりの水上生活者みたいな感じだった、夜半の雷雨でかなりの降水でも付近はさほど影響なく安心した幕営地となり2日目の行程も不快ではあるが全く不安なし、焚き火の燃料は乏しく基本湿っている
- 五ノ沢~八ノ沢間に微妙な滝が3個ほどあった、確かに【山谷】の五ノ沢~ピークまで5hに納得
- Co650とCo740分岐のルーファイが難しく見事に2回間違えた、Co770辺りで地図に無い二股?を見落として沢形から外れてCo780から極太の笹やぶ漕ぎを食らいピーク直下へ、頂上付近も相変わらずやぶが濃い
- 気温のせいもあるがゴルジュで寒かったのはCo280の3段滝のみでネオプレンを着るまでも無く泳ぎもそこそこで追い込まれるほどの難度は無く楽しく遡行が出来た、行程の殆どがゴルジュの茗渓!
目次
寿都幌別岳
【標高】 | 892m |
【三角点】 | 一等 幌別岳 <発見できず> |
【アイヌ】 | 寿都 朱太川の名 シュプキペッ/茅の多い川【札幌地名考】 ・ポロペッ/大きい・川 【山の履歴簿】 |
【一口】 | 橋脚 大正初期 幌別川水力電気株式会社が幌別川水力発電の為に設置、導水管を架けている時期もあるとのこと【幌別川水力発電所の歴史より】 |
【ルート】 | 寿都幌別川~三之助第二川 |
【時間】 | P~ピーク/11h強 ピーク~P/3h半 |
【ダニ】 | 3匹位ついたが刺さらなかった |
【テン場】 | 五ノ沢出合は川原、3張り位?他にテン場適地は本当に無かった |
【林道】 | 分岐~林道終点までが笹が被っている、終点Pは2台 |
【魚】 | 魚影は見かけなかった |
GALLERY


















































予報を覆し土曜の日中は雨が降らず、夜半の雷雨も五ノ沢泊ならハマるところだったが八ノ沢泊では増水も何ら影響なし、日曜朝はかなり降って不快だったが山に祝福された二日間だった
悪天の恐れだがOくんにGoサインを後押ししてもらいマッチョには登攀で助けてもらった、行きたい沢に行けてOくんとマッチョには感謝しかない、ありがとう
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