(スキー)令和5年3月18日
3/18 P7:15~ 小屋8:40~ Co1643 12:50~ P15:30 Oくんと
幌内分岐峰 東尾根
- 後述オマベツ林道は除雪されてるが4㌔前ゲートに雪のブロックがご丁寧にあった、今時期は入山者の車の乗り入れはお断りということだろう
- 小屋前渡渉有、行きは登山道尾根を上がり融けた川原を避けたが下りで左岸から楽に尾根に取りつけることを知った、川原は酷く埋まる
- 小屋から北西に上がる尾根も検討したが傾斜強すぎで稜線歩きも長い
- 尾根は急傾斜、厳冬期は気にならないが今時期は固く難儀する、埋まるのでクトーは使えない、樹林が混んでいるように見えるが滑走はそれほど不快ではない
- Co1450位から稜線に上がるまで芽室川左の吹き上げのせいで異常に吹き溜まりが発達していた、雪が安定してなければ芽室川右の沢筋は雪崩は起きやすいのでは?下りの稜線直下は尾根が急すぎるのでシートラしないなら沢筋に入らざるをえないか?
- 稜線はかなり埋まるので道中シーデポすると稜線でハマる、でも今時期のこの尾根はスキーを早く捨てたくなる気持ちがかなり強い
- 幌内分岐峰~パンケヌーシ峰周辺はバーンだらけ、未熟な自分が見ても可能性に満ちていることを感じる
- 【きみたか】とパンケヌーシCo997尾根は来年以降の課題
目次
幌内分岐峰
【標高】 | 1654m |
【三角点】 | 幌内岳にある |
【アイヌ】 | メム・オロ/泉地・それの処 メム・オロ・ペッ/湧壷・の処・川 オトイベ・ナイ/砂礫無き泥川或いは泥の澤「十勝地名解」 ポロ・ナイ/大きい・川 |
【一口】 | 幌内岳(1695峰) ペンケヌーシ岳の東北東5.1㌔に位置 |
【ルート】 | 幌内分岐峰 東尾根 |
【小屋】 | 芽室岳小屋 撤去されてた |
【林道】 | オマベツ林道 復旧済、小屋跡まで 除雪はされているがゲート前で雪のブロックがあり車乗り入れできない、4㌔ほどシートラの刑 |
【時間】 | P~小屋跡/1h20 ~Co1645/4h 川原とガリガリと吹き溜まりラッセルのせい |
GALLERY




















Oくんと久しぶりの山行、どうもご無沙汰でしたね!(笑)時間に余裕はあったが、滑走に不安と疲れちゃったので分岐峰手前のポコで早めに引き返し、最近にしては気温低く風は強いが風はぬるくアウターを着るまでも無かった
オマベツ林道4㌔シートラアルバイト、腐った雪と急傾斜と尾根の異常な吹き溜まり、日勝の事故で東面に不安を感じいつもなら「ウェイウェ~イ!」で滑る我らも稜線からの滑走はかなり慎重に行ったが、Co1400以降は30㎝弱のラッセルといい尾根の不安定な吹き溜まりの雪とは裏腹に安定した沢筋のやや重めのパウダーでホッとした、久々にビーコンのスイッチを入れ「南無三」と心で唱え稜線から滑走した、あえて苦言を呈するならば【鬼ジコリ】な一日だったネ!
慣れてくると思わぬことで事故が起こると思う、スキーも沢も事故れば一撃で逝く可能性もあるので日勝の事故は大変教訓になった、自分はまだ山を辞めるつもりはなくクレイジーな登山もしないただのハイカー崩れなので慣れた頃にまた初心に戻りリスク回避、最悪の場合でも一緒に行く相棒だけでも必ず生きて下界へ戻してやる気持ちで登山を楽しんでいきたい
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