(さわ)令和5年5月17日
5/17 林道ゲート7:30~ Co800 11:00/11:30~ 林道ゲート14:30 Kくん
草笛川
- 林道はラガーマンアタック必須、歩いても入渓まで20分かからない
- 荒れてない美しい川
- Co460 F1は直瀑 右岸巻き
- Co490位からゴルジュ
- 終点の滝F2 10m位は直登がおそらく難しく高巻きが更に困難な核心部、今回は雪渓が有り確保して木を伝いランニング右岸巻きをしたがグズグズ斜面、デブリが消えると右岸巻きはかなり困難
- 下りはデブリに降りなければならず、中間支点まで足場グズグズで結構怖いので20mロープで中間支点まで、30mロープでデブリまで2回懸垂、滝下の河床に降りるなら40mロープで足りると思う
- Co540二股左 分岐後F3 直瀑 ルンゼから高巻き【大沢】にある滝みたい
- F4 きれいなナメ滝
- Co630二股左 F5 直瀑 中間尾根から巻き
- Co750で源頭
- Co790から沢形はあるがやぶ漕ぎ
- Co540二股右を行くとゴルジュがあるが終点が直瀑で突破できないと思う
- 全くもって予想外の白老らしくない沢
反省点
- 白老だからという甘い気持ちで40mロープを置いて20mロープだった、Kくんの30mはあったが無い時に限って40mを使う場面が出てきた、初沢・情報の無い沢はもう少し慎重に
目次
草笛川
【語源】 | 草笛 鉱山出現により人口増がみられ1951年に千歳鉱業所(下記千歳鉱山)が名付けた、坑口地名が由来 |
【一口】 | 千歳鉱山 美笛川の川口から直線距離約6~8㌔上流のフレ岳と白老岳を結ぶ海抜700m級の中腹(モシルン美笛川林道の終点かな?)、金・銀・銅を産出【山の履歴簿】 1936 操業 1950 三菱金属鉱業が鉱業権取得 1986 閉山 国土地理院地図上の炭鉱(廃坑)は位置が違うので閉山後の施設の一部か? |
【ルート】 | 草笛川 |
【時間】 | P~Co790/3h半 |
【林道】 | 草笛林道 良好、送電線付近から入渓 |
【ギョー】 | 僅少、もはや開いてる |
【魚】 | Co460F1で魚止め、砂防もあり水量少なくあまりいなさそう |
【くま】 | くま痕無し |
GALLERY
















































地図を見て自分が思っているよりも谷が深くゴルジュもあるデンジャーで荒れてない美しい沢だった、核心部はゴルジュの最後の滝、当初の予定は稜線付近の残雪を期待した北白老コル乗越し長流川2ノ沢川下降だったが、遠目から見て残雪無いため配車をしなかったのでやぶ漕ぎ乗越しの選択はなかった、Co790からコルまではおそらく地獄のやぶ漕ぎになるだろうしポンベツ川に下るのもやぶ漕ぎの尾根越しになる美しく楽しくも不遇の川
KくんやOくんのハートの強さを見ているとチキンな自分はやはり隊長格よりも参謀格だと思った
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