(さわ)令和8年6月28日
6/28 P6:30~ Co1390電力道 9:30/10:00~ P12:00 〇
ブノウ沢左
- 入渓は林道途中に広場有、川原に降りて少し戻れば左の2股に当たる、水線詰めてたら北の枝沢に入り30分アルバイトした、まだまだ未熟者
- いやらしいのはF1と3段滝ひょんぐり3段目の左岸巻き、ただ難しくない
- へつり、登攀、巻き、荒れた河原等沢初めにはもってこいの沢
- Co1050は右、Co1130は右、Co1130左に行くと10mの滝があるらしいが電力巡視路に出ると右へ行くときに激しいやぶ漕ぎ表記がある【登山体系】実際のところ不明
- 緊急時の脱渓もやぶを漕げばそんなに濃くないので電力巡視路を使えばおそらくは容易
ブノウ沢右
- 電線を越えてすぐ下降するとブノウ右に入る、難しい所は無く黒滝10mはクライムダウンも出来そう、懸垂は確実
- 基本は小ナメの沢、下部は結構荒れてる
- 用水路は木を使って越えて梯子を上りそのままPへ帰れた、しゃくなげの滝を見るなら手前のしゃくなげPで良いのかもしれないがダムの観光客が結構いる
目次
四万川 ブノウ沢(左右)
| 【一口】 | 見ズ沢→キノコ沢【登山体系】 確かにきのこいっぱいあった、食べれるか不明なやつ |
| 【一口2】 | ヒル発生中、生まれて初めて見て噛まれたのです |
| 【一口3】 | 四万川「ブノウ沢」 かつてこの沢で「武道(ぶどう)」の修行が行われていたことや、武士に関する伝承に由来していると言われているのです |
| 【ルート】 | ブノウ沢左~ブノウ沢右 |
| 【山谷】 | 山谷レート ! 容易で短く物足りないものの悪くはないのです |
| 【時間】 | 登り2h半(30分道迷いアルバイト) 下り2h |
| 【魚】 | 一応いる 小さい魚ポツポツ |
GALLERY

















梅雨期台風一過で簡単な沢へ、〇は懸垂が出来ないので懸垂が出来るよう簡単な沢下降有の沢へ、天気は薄曇り
道迷いしてブユに噛まれまくり顔ボコボコ生まれて初めてヒルに噛まれた、〇の懸垂はまだまだ修行が必要でかつ、沢の下りが遅いので課題はいっぱい
カモシカの親子に遭遇し、キレた母親監修のもと赤ちゃんカモシカがひたすら寄ってきてスリスリするもんだから母親の突撃が怖いが逃げても赤ちゃんはひたすら付いてきて生きた心地がしなかったがとても可愛く癒された、生まれて間もないのか怪我でもしているのか基本はぐにゃぐにゃしていた、走って逃げたら母親と合流したみたいで一安心である、ツキノワなんかに見つかったら速攻で餌食になるのでどうか健やかに大きくなってほしいと思う今日この頃であった
肝心の沢は悪くないが2度行く沢でもないと思う
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